ピッツバーグ市200周年パレードへの参加報告

(English version follows)

日本協会では、日本教室さくらプロジェクトと一緒にピッツバーグ市の200周年パレードに盆踊りで参加いたしました。以下、企画リーダーの高野様の寄稿を掲載いたします。

今週末、7月9日(土)に行われたピッツバーグ市200年際では、1816年、市の設立以来からの市長の子孫グループ、それにピッツバーグの誇る多数民族から成る平和な町、多様性の象徴として現在ピッツバーグ住在の各国のグループが参加し、パレードが行われました。

その中で、日本代表とした盆踊りボランティアグループ、総勢47名は、リバティー街を、ポイントバークで向かい受けてくれたBill Peduto 市長さん達の立つステージまで炭坑節を踊りながら、全員元気でパレード完了しました。

直射日光を受けての浴衣姿でのパレード参加ですが、お天気にも恵まれ、盆踊りの行進は大好評で、沿道の人たちからの Great, Awesome, Beautiful という声援に元気づけられながら、全員、貴重な体験をエンジョイする事ができました。盆踊りグループの応援に駆けつけてくださった皆様、U.Pitt, CMUの学生さん達、ありがとうございました!

最後になりますが、今回のこの行事は、日本協会、さくらプロジェクト、日本教室の協賛で行われました。盆踊りボランティアグループの皆さんは、日本文化賛同者、ピッツバーグで活躍中の若者、長年ピッツバーグ住在の方(PittsburghersJ)それに、赤ちゃん、小さいお子様連れの若いカップル等で成り、世界平和を支援し、健康で楽しい人生を目指し歩んで行く確固としたエネルギッシュな姿を見せてくださいました。これは、200年祭のパレードの市の主旨、過去、現在、未来のDiversityとPeace の賞賛、その物の姿で、有意義なものだったと思います。皆さん、ご協力ありがとうございました。

高野 園
日本教室 会長

さくらプロジェクトのサイト上のレポートには、当日の写真もございます。
JAGP participated in the city of Pittsburgh Bicentennial Parade with the Japanese Nationality Room Committee of University of Pittsburgh and the Pittsburgh Sakura Project. Enjoy the English version of Bon-odori Parade report with pictures by visiting this article on the Sakura Project website.